ミシン談

今日、実家へ行ったら、伯母さんが来ていました。
伯母さんは、洋裁をしていた方なので、ミシンについていろいろ教えてもらいました。

まず、スムース(ニット)をミシンできれいに縫う方法。
マシュリングの直線部分をミシンで縫ったら早いんじゃないかと思って、以前やってみたのだけれど、生地が伸びてななめになってしまい、挫折していました。
伯母さんによると、糸と針をニット用にすること、そして薄い紙をはさんで生地と一緒に縫うこと、だそうです。ニット生地はすべりが悪いので、紙を押さえ板の下にはさんですべりを良くするといいそうです。紙は後でぺりぺりっととれちゃうし。
なるほど、いいこと聞きました。
b0036804_1682810.jpgついでに、あのシルバーキルティングも見てもらいました。
つるつるテカテカ縫いにくく、何本も針を犠牲にした困りん坊。
こちらも、紙をはさむとすべりが良くなるかもしれないそうです。
それから、皮用の針などを使うのもいいかも・・・と。
いずれにせよ、こういう変わった生地を買ったときは、お店で、それに合わせた針や糸を聞いて買ってくるといいそうです。
大変、勉強になりました。
ありがとうございます。おばさん。
(写真は、憎きシルバーキルティングで作ったティアラ。子どもは喜びそうな素材ですが)
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by yukko_toy | 2005-10-24 16:09 | 制作こぼれ話