エプロン型紙

今日は、子供用エプロンの型紙を作っています。
「子供用エプロン」は、以前にも作っているのですが、今回は、ちょっとカフェエプロン風なのを考えています。
今風なことと、くるっと回して、お腹でひもを結ぶデザインは子どもが自分でつけようとするのにいいかなと思ったのです。
背中で、自分で結ぶのはちょっと難易度高いけど、前なら何回か練習すればできそうです。4~5歳になったら、挑戦してみてほしいし。

そして、型紙ができたら、ショップ「ゆっこ・とい」の方で、販売できたら・・・。という計画もあります。
「ゆっこせんせいのおもちゃ箱」のほうへ、よく、エプロンの作り方や型紙を求めていらっしゃる方が訪問されます。
今も、一応、作り方は載せているのですが、型紙としては、十分なものではないし、作ることに慣れている方は、あのくらいの説明でもOKかもしれないけど、初めての方には、ちょっと不親切な書き方かも・・・(密かに反省・・・・・)
で、使える型紙と、親切な説明書をセットにしたいと思い、取り掛かりました。

いつできるかな~。
自分は、思いつきの適当な手順で、どんどん縫ってみちゃうタイプなので、人々にわかりやすく、納得のいく説明が、なかなか難しいです。
洋裁の基本から多少はずれてもいいから、初心者の方でも、簡単にできる作り方を紹介したいと思っています。
で、今、悩んで、行き詰ってます。

綺麗に、見栄え良く、でも簡単に。
型紙を布に写し取ったり、縫い代を足したり、そういうの、わりと面倒くさくないですか?
だから、私は、縫い代込みの型紙を作って使っていることが多いです。
縫うときは、7mmとか5mm内側を縫う。
定規で幅を測ったりはしないで、ミシンの押さえを目安に、平行に縫う。
ちゃんとした洋服の時はだめなのかもしれないけど、小物とか、ちょっとしたものを縫うのには、それで十分、ちゃんとした形に仕上がります。
そういう、アバウトな、でも、すいすいっと仕上がる方法、うまく、伝えられないかな~。
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by yukko_toy | 2006-04-18 14:22 | 制作こぼれ話