ぬいぐるみの「だるまさんがころんだ」

昨日のオオカミですが、後頭部の形を変えてみたら、なんとかカンガルーからオオカミへと変身を遂げることができました。めでたし、めでたし。

今日は、私が担当していた5歳児の人形遊びのお話を一つ。
ちょうど、「だるまさんがころんだ」に夢中になっている頃でした。
給食後のちょっとした時間に、数人が廊下で、「だるまさんがころんだ」を始めたのです。赤ちゃんたちは眠る時間だし、廊下を占領して走るのは危ないので、そのように話しました。
しばらくして行ってみると、一人が一つずつぬいぐるみを持ち、廊下に腹ばいになってぬいぐるみを歩かせながら「だるまさんがころんだ」をやっているのです。
鬼もぬいぐるみ。それで、しっかり成り立っているようでした。
逃げるときもぬいぐるみをよちよち歩かせるだけですから、静かなものです。
うまくやったなあと、感心してしまいました。自分たちの思いを人形に投影させて納得できる。それはそれで、楽しむことができる。
年長児らしい、人形を使った遊び方を見せてもらいました。
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by yukko_toy | 2004-11-03 22:55 | 子どもの遊び