コラム執筆

今日は、「幼稚園ねっと」の「コラムのとびら」に掲載するコラムを書きました。今回で6回目です。(同文が「おもちゃ箱」のコラムのページにも載せてありますが。)
頭を使ったので、疲れました。
「ごっこ遊びの中で育まれるもの」というタイトルで書き始めて、6回。あと1回で、このタイトルは終了予定です。わりと、長く続きました。
等身大の子どもの姿を書いていこうと思っているのですが、書いていると、なんだか思いがけずエラソーな結論に達しちゃったりして、書き終えたとき、なんだか、自己嫌悪に陥ってしまうのは何故?
ごっこ遊びから身に付く、いろいろな力などを、順々に挙げていっているのですが、保育している最中は、いちいちそんな効果を期待してやっているわけではないのです。
でも、よくよく遊ぶ、私が勤めていた園の子どもたちの姿を思い浮かべると、0歳~6歳までのかわいい子どもたちの姿を振り返ると、こういうことだったんだなあと、なんとなく見えてくるものがあります。
それを、子どもの遊びについて、その大切さを知ってもらおうと、言葉を選んで書いていくと何故か自分でも恥ずかしくなるような文章に仕上がってしまうのです。
ひょっとして、私って詐欺師の才能アリ?
いえいえ、決して嘘はついていません。

私のコラムがどんなものか、お暇な方は、ちょっと覗いてみてくださいね。
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by yukko_toy | 2005-05-31 17:18 | 制作こぼれ話